HIOKIのIoT GENNECTシリーズ
HIOKI

クランプ電流計の使い方について再確認しましょう


公開日 : 2020年10月2日

みなさま、こんにちは。
GENNECTシリーズのマーケティングを担当しています宮田です。

現場でよくわからない事象を発見したとき、どのように問題を解決していますか?
その時は順序立てて確認していなくても、振り返ってみれば、おおよそ次のような過程で原因を追究していると思います。

  1. 現状把握して、原因の予測を立てる。
  2. 五感を働かせ、計測器で測定し、予測を検証する。
  3. 全ての現象や測定結果を説明できる、納得がいく原因を特定する。

ここで明らかなことは、間違った計測器の使い方で、間違った測定値を得たとすると、それは間違った結論を生み出すということです。時には、その結論から感電事故につながるかもしれません。

計測器は目に見えない電気を、見えるようにする道具です。正しい道具の使い方をまとめておくことは有用だと思い、ホームページを作成しました。
まずは、クランプ電流計の使い方、注意点について公開しました。今後、他の現場測定器についても記事を充実させていきますので、ご期待ください。

このページが少しでもみなさまのお役に立ち、現場の力がもっと強くなれば、と願っております。

>> 計測器の使い方のページはこちら