HIOKIのIoT GENNECTシリーズ
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信州大学 高村教授の活用事例を紹介


公開日 : 2019年8月30日

GENNECTシリーズ マーケティング担当の宮田です。

好評をいただいているGENNECT Remoteの活用事例の第3弾を公開しました。今回は、信州大学工学部建築学科の高村教授の事例です。


高村教授は、GENNECT Remote発売以前から遠隔計測に興味を持ち、実験に取り入れてきました。しかし、導入するときも運用するときにも、高度なネットワークの知識が必要で、とても扱えるものではないという経験がありました。

確かに従来の遠隔計測システムは、ネットワークを使用するのだから、導入時も運用時も当たり前のように専門の知識が必要でした。
ネットワークの責任者である情報システム担当者と、実験や測定する人が同一人物であれば、問題ないのですが、そんなことは稀なことです。この相反する関係をどのように解決するか?

  • 実験する人(導入したい人)の言い分: 「システムのことはよくわからないが、要望としてはただ一つ。測定データをほしいだけ」
  • 情報システム担当者の言い分: 「セキュリティを守るために、十分検証していないシステムを導入したくない」

従来のシステムでは、当然の結果としてうまく導入できません。
「あぁ、遠隔計測を使えば、実験の効率が上がるのになぁ、、、、。ネットワークの勉強するより、もっと実験したいなぁ、、、、。諦めるか、、、、。」

そこに現れるのがGENNECT Remoteです。
専門的なネットワークの知識を必要とせず、わずか5分で準備完了です。クラウドサーバーに溜まった測定データをブラウザで見ることができるので、通常のWebページを閲覧することと同じです。
これなら情報システム担当者もセキュリティなどを問題視しません。

GENNECT Remoteに出会うまで、様々な困難を体験をされた、高村教授の言葉には説得力があります。

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