東京海洋大学 波津久教授の活用事例紹介


更新日 : 2018年11月7日

こんにちは。
GENNECTシリーズ マーケティング担当の宮田です。

GENNECT Remoteのユーザーへ訪問して、実際の活用事例を紹介する新企画を始めました。

IoTという言葉が普及してしばらく経ちますが、まだまだその実例が紹介されることは少ないのが現状です。1つの理由として、IoTシステムの構築は専門的かつ幅広い知識が要求され、経営者サイドが考えているよりもずっと難しいということが挙げられます。
これに対し、GENNECT Remoteは遠隔計測に必要な通信インフラ、セキュリティ、アプリが全て含まれたオールインワンサービスであり、誰でも簡単に確実に使用できる計測システムを構築することが可能です。たったの5分で遠隔計測が開始できます。この利点のおかげで、GENNECT Remoteでは、既に多くの活用事例が集まってきています。

そこで、IoTを始めたいがどこから手をつけたら良いのか分からないという方々のために、実際のGENNECT Remoteの活用事例をご紹介して、具体的にどんな風に活用できるのかをお伝えしたいと考えました。

今回は第1弾として、東京海洋大学の波津久教授にご協力いただきました。
波津久教授が研究されている地熱発電では、地熱水を流す配管があります。地熱水(温泉水)にはミネラル成分が含まれるため、時間が経つにつれ配管内にスケール(湯の花)が堆積し、流れが悪くなります。結果として発電効率が悪くなるので、タイミングを見計らってスケールを除去する必要があります。波津久教授は、そのスケールを感知する非破壊センサーを研究されています。
GENNECT Remoteにより測定現場である長崎県小浜温泉と東京海洋大学を結び、リアルタイムでスケールの堆積状況を知ることができました。
研究現場からの生の声をお楽しみください。

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