HIOKIのIoT GENNECTシリーズ
HIOKI

株式会社きんでん リニューアル工事の活用事例


公開日 : 2019年6月10日

みなさま、こんにちは。
GENNECTマーケティング担当の宮田です。

GENNECT Remoteのユーザーインタビュー第2弾として、株式会社きんでんの活用事例を公開しました。

電気設備の電気を測定することは、HIOKIが最も得意とすることです。長年にわたり、保守、トラブルの原因追求、省エネなど様々な用途で使用できる測定器を開発してきました。
また同時に長年にわたり、お客様から「現場に行かなくても測定値を見ることができればいいのに」と言う要望をいただいていました。
思い返せば、インターネットが普及し始めたころからですので、もう15年以上も経ちます。

そして、それがGENNECT Remoteにより実現できました。
通信ネットワークについて専門外の方でも、現場で簡単に設置できる遠隔計測がGENNECT Remoteです。

今回掲載しました活用事例は、まさに電気設備の電気測定です。電気設備のリニューアル工事をする前に、現状把握のため、1週間から10日間にわたり各変圧器の負荷変動を測定します。そして、測定結果を考察して、お客様の用途に合った省エネ性能が優れた電気設備を提案しなければなりません。
GENNECT Remoteがなければ、「現場に行かなくても測定値を見ることができればいいのに」という声が聞こえてきたことでしょう。

IoT活用による効果は、業務効率を向上させるだけではありません。時間を有効活用できると、お客様にとって、もっと価値ある提案を考え出すことができます。
計測を自動化することにより、本当に人が必要な仕事に十分時間をかけることができます。直接的な効果だけではなく、2次的な効果も出た好事例です。

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