HIOKIのIoT GENNECTシリーズ
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GENNECT RemoteがIoTにオススメな4つの理由


公開日 : 2019年3月6日

GENNECTシリーズ マーケティング担当の宮田です。

GENNECTシリーズのセミナーやGENNECT Remoteのユーザー訪問など、お客様から直接お話を伺う機会を最重要視しています。現場の困りごと、活用事例、導入障壁、機能要望など多岐にわたる話題の中、GENNECT Remoteを選定するときに共通した視点がある、と感じています。
この記事では、それらの視点をまとめてみます。題して、「GENNECT RemoteがIoTにオススメな4つの理由」です。

 

1. 出張費用/作業時間の削減

遠隔計測システムを導入する一番の理由は、経費と人件費の削減です。
出張回数を減らしたいとか、測定途中のデータをみたいとか、何度も訪問するとお客様に迷惑がかかるとか、これらは現場の困りごととしては明らかです。こういった理由が導入動機として一番多いのは頷けます。
更に、実際に使用してみると、ただ単にリアルタイムで測定データを見られるというメリット以上に、測定途中でもデータ解析を開始できる、つまり測定と分析を並行して作業できる時間短縮にもメリットがあるようです。省エネ提案等では提案書の方針決めや作成にいち早く着手できるため、お客様が本業に集中できるようになったと大変喜んでいただいています。

出張費用削減シミュレーションについて詳しく →

 

2. 学習コストが低い

初めてIoT機器を使用する場合、使いこなせるか心配になるかもしれません。新しい機器を使うために勉強するとなると大変です。
GENNECT Remoteは学習コストが非常に低いことが特長です。
GENNECT Remoteのコンセプトとして「わずか5分でセットアップ完了」があります。ネットワークについて特別な知識を必要とせず、測定器をゲートウェイに接続するだけで、クラウドサーバーにモニター値の保存が開始されます。
単純な操作でつながるということは、設置のための作業指示書も簡単に作成できるという効果もあります。

 

3. セキュリティが万全

他のオススメ理由と比べて、セキュリティについては隠れた理由と言えるでしょう。しかし、実際にお客様にGENNECT Remoteのセキュリティ対策を説明すると最も関心が高い項目となります。
セキュリティは重要だとわかっていながらも、問題点が見えていないという言い方が正しいかもしれません。悪意ある攻撃はその手のプロによる巧妙な攻撃であり、攻撃されていることが自覚できないことが多いです。
GENNECT Remoteのゲートウェイからの通信は、インターネット網を使用せず、プライベートネットワークを使用した閉域携帯電話網を使用していることがセキュリティの強さの秘訣です。また全通信経路で暗号化されているため途中で傍受されることもありません。

セキュリティについて詳しく →

 

4. メンテナンスいらず

もし自前でIoT計測システムを構築したとしましょう。その構築(開発)費用もさることながら、運用時にも通信費やクラウドサーバー使用費用、修理代、バージョンアップ費用など多大な費用が発生します。IT部門の担当者が保守業務にかかる人件費も発生することを忘れてはいけません。IoTシステムは作ったら一切費用がかからないということはありえません。
GENNECT Remoteなら月々のライセンス費用の中に、通信インフラ維持費、セキュリティ対策、通信費用、サーバー運用費用、アプリソフトの保守、バージョンアップ費用が全て入ったオールインワンサービスです。(※)

(※ PCやスマホ、タブレットからクラウドサーバーへの接続通信費用は含みません)