活用事例

ユーザーインタビュー: 信州大学 高村秀紀教授

遠隔モニター遠隔ロギングセキュリティ

信州大学 工学部 建築学科
高村秀紀教授


信州大学工学部建築学科の高村教授は、長野県内のハウスメーカーや東京の建築資材メーカーと共同で、建築資材の断熱/蓄熱効果を研究されています。
長野市内にある大学から30kmほど離れた雪深いエリアに実験施設があります。そこに同じ構造を持つ2棟の実験棟が並んでいます。1棟には新建材を施工して、もう1棟には施工せずに、断熱/蓄熱効果を比較します。実験棟内の空調を設定したり、外気温を考慮したりすることにより、様々な環境条件で新建材の効果を考察しています。
高村教授は一連の実験においてGENNECT Remoteを活用することで、県内外の遠方にいる共同研究者とリアルタイムにデータを共有し、実験の検証サイクルを大幅に短くすることに成功しました。

聞き手は、GENNECT マーケティング担当の日置電機株式会社 宮田です。

実験のスピードが2倍に

夏も冬も短い

GENNECT Remoteにより遠隔測定したグラフ
新建材を施工した棟は、熱流の出入りが少なく、断熱性能がよいことがわかる

測定やネットワークのプロではない。データがほしいだけ

「こんなに簡単なら、これしかないだろ?」

(2019/6/24 信州大学にてインタビュー)


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