活用事例

ユーザーインタビュー: 株式会社きんでん 切本裕基氏、山下雅人氏

遠隔モニター遠隔ロギング遠隔操作


株式会社きんでん
技術本部 エンジニアリング部 診断技術チーム
主任 切本 裕基氏
主任 山下 雅人氏

 


株式会社きんでんでは電力インフラの構築、電気設備・情報通信設備・空調設備工事など、社会のライフラインを支える事業を展開されています。近年では、新規の設備工事だけではなく、省エネや二酸化炭素排出量削減を目的として、ビル・工場・商業施設・公共施設などで老朽化した電気設備を高効率な設備にリニューアルする工事も増えてきています。
このような時代の変革を見極め、株式会社きんでんでは、変圧器の容量を最適化したときのコストメリットや、工事費用が何年で採算が合うかシミュレーションするなど、最高の省エネ効果かつ最高のコストパフォーマンスが出る提案書を作成しています。

今回は技術本部 エンジニアリング部 診断技術チーム 主任 切本裕基氏、主任 山下雅人氏に、リニューアル工事に至る設備診断のプロセスや、その中でGENNECT Remoteをどのように活用されているかについてお話を伺いました。聞き手は、GENNECT マーケティング担当の日置電機株式会社 宮田です。

電気設備のリニューアル工事にIoTで結果を出す

 

測定場所が離れていても1つのグラフ上で確認できるので便利です

 

翌日から解析を開始できるので、お客様にとって魅力ある提案書の作成に注力できます

出張経費だけではない、2名分の人件費も削減

(2019/2/18 株式会社きんでんにてインタビュー)