機能

遠隔モニター・遠隔ロギング


1分毎に各測定器からその時点での各測定値が収集され、ゲートウェイを介してクラウドに保存されます。クラウドに保存された測定値は下記の機能を使って活用できます。

機能 対象期間
遠隔モニター ウェブブラウザで閲覧 リアルタイム値(1分ごとに更新)
遠隔ロギング ウェブブラウザで閲覧 過去1年間
ファイル出力 CSV形式またはHOK形式でダウンロード 過去3年間

遠隔モニター

1分毎に収集された測定値をウェブブラウザで見ることができます。ウェブブラウザに表示される測定値は自動的に更新され、リアルタイムに現場の状況を見ることができます。
収集される値は、ゲートウェイあたりBasic版で32チャネル、Pro版で128チャネルです。ゲートウェイに接続されている測定器から自由に選択することができます。

遠隔ロギング

遠隔モニター機能で収集した測定値はクラウドサーバー上に遠隔ロギングデータとして保存されています。遠隔ロギングデータをグラフ表示またはリスト表示することができます。
同時に表示できるチャネル数は最大32チャネルです。過去1年間までさかのぼり、見ることができます。

ファイル出力

遠隔ロギングデータはCSV形式またはHOK形式でファイル出力することができます。CSV形式はExcelで読み込ませて、報告書作成などに活用できます。HOK形式は「GENNECT Cross for Windows」(Windows版無償ソフト)にて閲覧、報告書作成をすることができます。
過去3年間の遠隔ロギングデータを出力(一度に出力可能なデータは最大1年間)できます。

メールでお知らせ

測定CHごとにしきい値と比較条件を設定できます。測定値がしきい値を超えればメールを自動で配信することができます。


Basic版は最大32ch, Pro版は最大128ch

ゲートウェイ1台あたりのクラウドに保存される測定値はBasic版で最大32ch、Pro版で最大128chです。
測定CHは測定器により数え方が異なりますのでご注意ください。

測定チャネルで数える機種

測定器の測定チャネルを1chに割り当てられます。

測定項目で数える機種

測定器の測定項目(例えば有効電力, 力率など)を1chに割り当てられます。

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