活用事例

遠隔監視で出張費用を削減

遠隔操作遠隔ファイル取得

かさむ出張費用

測定器を1週間現場に設置して測定することがあります。完璧に設定できていればいいのですが、1週間後に測定器を回収するため出張したら測定できていなかった、なんてことになると目も当てられません。現場が近場であるなら、途中経過を確認できるのですが、遠方ならそれも無理になります。

 

測定できていなかった例として次のような経験がないでしょうか?

  1. 測定器の設定を間違って測定できていなかった
  2. SDカードがいっぱいになって測定が止まっていた。測定期間の途中から測定できていない
  3. 1週間で現象を捉えられると思ったら、しきい値の設定を見誤った

遠隔操作、遠隔ファイル取得

GENNECT Remote Pro SF4102なら、現場に設置した測定器を遠隔操作可能で、設定変更や測定の開始・停止なども自由自在です。更にトリガやイベントがかかったときにメールでお知らせもしてくれます。測定器に保存された測定ファイルはクラウド経由で取得できますので、現場に行くことなくデータを入手し、解析することができます。

従来方法 GENNECT Remote Pro
トリガがかかる頻度を知りたい 現場を訪問 遠隔ファイル取得機能でメール通知
設定を変更したい 現場を訪問 遠隔操作機能で変更

現場に行くことなく、不安な思いをすることなく、測定業務を行うことができます。

出張費ってどれくらいかかるだろう

最後に1回の出張費用が削減できる効果を見積もってみましょう。GENNECT Remoteを使用すると、これだけの費用削減、時間有効利用が望めます。

近郊出張の例: 東京近郊30kmを電車移動

項目 合計 概算方法
交通費 1,000円 JR近郊30kmの運賃: 500円
時間 3時間 電車移動時間: 1時間 x2
現場訪問時間: 1時間

遠方出張の例: 東京-大阪を電車移動

項目 合計 概算方法
交通費 29,300円 新幹線: 14,650円 x2
時間 7時間 電車移動時間: 3時間 x2
現場訪問時間: 1時間