機能

Webカメラ (β版)


ゲートウェイのUSB端子にUVC(USB Video Class)対応のWebカメラを接続し、カメラ画像を測定データとともにクラウドサーバーに保存する機能です。

グラフと画像を同時に確認する (Basic版/Pro版)

遠隔ロギング機能のグラフ上にカメラ画像が表示されます。グラフにマウスのカーソルを重ねると、その時刻の測定データとカメラ画像が表示されます。

Basic版とPro版の機能は以下のようになります。

Basic版 Pro版
画質 低(320 x 240px)固定 低(320 x 240px)、中(640 x 480px)、高(800 x 600px)から選択
インターバル設定
(遠隔ロギング機能)
60分固定 1/5/10/15/30/60分から選択

カメラ画像を遠隔からリアルタイムに確認する (Pro版のみ)

遠隔操作機能を使って、Webカメラのリアルタイム画像を表示します。通信状態によりますが、3秒インターバル(ベストエフォート)の画像となります。
必要な画像を保存することもできます。

トリガ・イベント前後の画像を確認する (Pro版のみ)

電源品質アナライザがイベント記録した時刻、またはメモリハイコーダのトリガが発生した時刻の前後30秒間(計60秒間、20枚)のカメラ画像をダウンロードすることができます。

動作確認済Webカメラ

GENNECT Remoteで使用するカメラは市販のUVC(USB Video Class)対応のWebカメラをご用意いただく必要があります。
GENNECT Remoteで動作確認済のWebカメラは下記リンク先をご覧ください。
>> 動作確認済Webカメラ一覧はこちら

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