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GENNECT Remoteバージョンアップ V2.2.0

更新日 : 2019年3月27日

本日、GENNECT RemoteはV2.2.0にバージョンアップいたしました。
主なバージョンアップ項目は次の5項目になります。その他、多数の軽微な改善も含まれます。

1. PQ3198に対応

電源品質アナライザPQ3198に対応しました。PQ3198は2019/3/29に発売される新しい電源品質アナライザです。今までGENNECT Remoteに接続できた電源品質アナライザPQ3100に加えて、PQ3198も接続できるようになり、ますます電源品質トラブルに役立つシステムを構築することができます。

2. MR6000に対応

ご要望が多かったメモリーハイコーダーの最高峰MR6000に対応しました。
GENNECT Remote Pro版と使用すれば、トリガーが作動し新しい波形を取得すると、その波形データをクラウドサーバーに保存することができます。クラウドサーバーからダウンロードできる準備が整いますと、メールでお知らせします。最速200MS/sで波形を記録して、瞬時的かつ間欠的にしか起こらない現象を見逃すことなく捉えます。測定現場に行かなくても、その波形を取得することができます。
また、Pro版の遠隔操作機能にも対応していますので、測定現場から離れたところからでも測定器を操作することも可能です。

3. 測定リスタート機能追加

測定を停止させた後、約1分後に測定を再開させる機能です。
LR8400の警報保持機能をONに設定している場合、もし警報条件を満たし警報出力したとき、測定を終了させない限り、警報出力が停止しません。警報を受け取った後、遠隔操作で簡単に測定を停止し再開させるための機能です。

4. 遠隔モニター、遠隔ファイル取得画面のレスポンス改善

遠隔モニター画面と遠隔ファイル取得画面の表示スピードを改善しました。

5. UVC(※1) Webカメラ対応(β版(※2))

遠隔モニター機能にカメラ画像を追加することができます。カメラ画像は測定データのグラフ上に表示されます。次のようなアプリケーションに役立ちます。

  1. 測定対象物を撮影
    グラフに変化点があったときの、測定対象物の画像を見ることができます。
  2. アナログメーターを撮影
    ネットワークに接続できない機器の画面やアナログメーターなどを撮影します。画像として保存して、測定値を確認することができます。

>> Webカメラ機能の説明ページはこちら

GENNECT RemoteがIoTにオススメな4つの理由

更新日 : 2019年3月6日

GENNECTシリーズ マーケティング担当の宮田です。

GENNECTシリーズのセミナーやGENNECT Remoteのユーザー訪問など、お客様から直接お話を伺う機会を最重要視しています。現場の困りごと、活用事例、導入障壁、機能要望など多岐にわたる話題の中、GENNECT Remoteを選定するときに共通した視点がある、と感じています。
この記事では、それらの視点をまとめてみます。題して、「GENNECT RemoteがIoTにオススメな4つの理由」です。

 

1. 出張費用/作業時間の削減

遠隔計測システムを導入する一番の理由は、経費と人件費の削減です。
出張回数を減らしたいとか、測定途中のデータをみたいとか、何度も訪問するとお客様に迷惑がかかるとか、これらは現場の困りごととしては明らかです。こういった理由が導入動機として一番多いのは頷けます。
更に、実際に使用してみると、ただ単にリアルタイムで測定データを見られるというメリット以上に、測定途中でもデータ解析を開始できる、つまり測定と分析を並行して作業できる時間短縮にもメリットがあるようです。省エネ提案等では提案書の方針決めや作成にいち早く着手できるため、お客様が本業に集中できるようになったと大変喜んでいただいています。

出張費用削減シミュレーションについて詳しく →

 

2. 学習コストが低い

初めてIoT機器を使用する場合、使いこなせるか心配になるかもしれません。新しい機器を使うために勉強するとなると大変です。
GENNECT Remoteは学習コストが非常に低いことが特長です。
GENNECT Remoteのコンセプトとして「わずか5分でセットアップ完了」があります。ネットワークについて特別な知識を必要とせず、測定器をゲートウェイに接続するだけで、クラウドサーバーにモニター値の保存が開始されます。
単純な操作でつながるということは、設置のための作業指示書も簡単に作成できるという効果もあります。

 

3. セキュリティが万全

他のオススメ理由と比べて、セキュリティについては隠れた理由と言えるでしょう。しかし、実際にお客様にGENNECT Remoteのセキュリティ対策を説明すると最も関心が高い項目となります。
セキュリティは重要だとわかっていながらも、問題点が見えていないという言い方が正しいかもしれません。悪意ある攻撃はその手のプロによる巧妙な攻撃であり、攻撃されていることが自覚できないことが多いです。
GENNECT Remoteのゲートウェイからの通信は、インターネット網を使用せず、プライベートネットワークを使用した閉域携帯電話網を使用していることがセキュリティの強さの秘訣です。また全通信経路で暗号化されているため途中で傍受されることもありません。

セキュリティについて詳しく →

 

4. メンテナンスいらず

もし自前でIoT計測システムを構築したとしましょう。その構築(開発)費用もさることながら、運用時にも通信費やクラウドサーバー使用費用、修理代、バージョンアップ費用など多大な費用が発生します。IT部門の担当者が保守業務にかかる人件費も発生することを忘れてはいけません。IoTシステムは作ったら一切費用がかからないということはありえません。
GENNECT Remoteなら月々のライセンス費用の中に、通信インフラ維持費、セキュリティ対策、通信費用、サーバー運用費用、アプリソフトの保守、バージョンアップ費用が全て入ったオールインワンサービスです。(※)

(※ PCやスマホ、タブレットからクラウドサーバーへの接続通信費用は含みません)

GENNECT Cross iOS版 Ver.1.6.0にバージョンアップ

更新日 : 2018年12月19日

本日、GENNECT Cross iOS版をVer.1.6.0にバージョンアップしました。
今回の目玉となる大きな変更点は5点あります。

1. 「写真/図面測定」機能追加

撮影した写真や取り込んだ図面上に、測定しながらリアルタイムに、値を自由に貼り付けることができます。2018年9月にGENNECT Cross Android版に追加され、好評を得ている機能です。
> 「写真/図形測定」機能の詳細についてはこちら

2. 「波形表示」機能にFFT演算表示機能を追加

クランプ電流計の測定値を波形表示し、さらにFFT演算結果を表示できます。この機能も1.と同様に、2018年9月に先行してGENNECT Cross Android版に追加された機能です。
> 「波形/FFT表示」機能の詳細についてはこちら

3. iOS 12に対応

2018/9/18にAppleはiOSをバージョンアップしました。これに合わせてGENNECT Crossも、新iOSに対応しました。

4. iPhone Xディスプレイへ最適化

iPhone Xのディスプレイは従来のiPhoneより縦長になり、ディスプレイの形状も特殊です。前バージョンのGENNECT Crossでも表示はできていましたが、今回最適化され更に見やすくなりました。

5. AirDropでデータ共有

今まで、GENNECT Crossのデータを他のデバイスに転送するときは、メール、iCloud Drive経由、Dropbox経由の3つの方法でした。ここに新しくAirDropが加わりました。AirDropはiOSの機能ですので、送信側も受け側もiOS版に限られますが、これが現場で非常に便利に使えます。
現場で一緒に仕事をする同僚にデータを渡したり、照度測定を途中から他の作業員にやってもらったりする場面を考えてみてください。従来方法なら、どの方法を使用するにしてもデータを渡したい人が送信して、受けた人がサーバーに取りに行くという操作が必要で、わずかと言えど数分かかりました。
AirDropなら数秒で終わります。また現場で効率が上がります。


Ver.1.6.0ではその他様々な機能アップ、改善、バグ修正が含まれます。

  • メーラーやファイラーで拡張子.hokのファイルを選択することでGENNECT Crossにインポートできる機能
  • 写真、画像の機能改善(メモの複数移動、拡大縮小、戻るときに保存確認ダイアログを表示、縦横比を維持して表示)
  • ロギング機能の安定性改善

照度測定機能の変更

  1. 照度測定機能の仕様をAndroid版に合わせる
    • レポートに出力する画像の向きを画像・レポートの長手方向と一致するように変更
    • カメラの横向き撮影(ランドスケープ)に対応
    • 測定ポイントの上限数を300から1,000へ変更
    • 照度測定のファイル日時がデータを保存した日時になるように変更
    • データタブでデータを選択したとき、写真/図面上でそのデータをアニメーション(大きく表示)を追加
  2. 照度測定機能の仕様を写真/図面測定機能に合わせる
    • 測定値のサイズ変更方法をチェックボックスからスライドバーに変更
    • 連続測定機能を追加
    • 写真/図面の回転機能を追加
    • 照度計のHOLDボタンを押したときに測定値を確定

軽微な変更

  • 標準測定機能のコメント入力中に測定値保存ボタン押下でコメントを保存できる機能
  • ロギング機能において128ポイント以上でRange-Barを表示するよう改善
  • 良否判定機能の不合格判定基準選択画面のUIを改善
  • データリスト、レポートリストで削除画面のUIを改善
  • データリスト画面のデータ移動で種別によらず時系列順に表示するよう改善
  • iOS11でのインポートおよびエクスポート画面の表示を改善
  • 標準測定、ロギング、バッテリ、高調波のインポート安定性改善
  • レポートロゴの画像が600px以上のときに自動縮小するよう改善

GENNECT Cross Android版 Ver.1.6.1にバージョンアップ

更新日 : 2018年12月17日

GENNECT Cross Android版の2018年最後のバージョンアップをしました。
今回のバージョンアップは大きな機能追加はありません。「照度測定」機能のUI向上と機能アップとなります。

好評をいただいています「写真・図面測定」機能のUIを「照度測定」機能に移植しました。具体的には次の4点になります。ますます「照度測定」機能が使いやすくなりました。

  • 測定値サイズ変更をチェックボックスからバーに変更
  • 連続測定機能を追加
  • 図面回転機能を追加
  • 測定器のHOLDボタンで測定値を確定させる機能を追加

そして、「照度測定」機能の機能アップとして次の2点があります。特に2つ目はGENNECT Crossのユーザーから要望が高かった機能の一つとなります。

  • データタブでデータを選択した際、選択データを大きく表示するアニメーション追加
  • 測定ポイントの上限数を300から1000へ変更

今後ともGENNECT Crossをご愛顧頂ますようお願いいたします。

英語サイト公開

更新日 : 2018年11月30日

こんにちは。GENNECTシリーズマーケティング担当の宮田です。

GENNECT Crossの英語ホームページを公開しましたので、ご紹介します。
GENNECT Crossは世界各地いろいろな現場で使用されています。もっとGENNECT Crossを現場でご活用いただきたい思いを込めて、英語サイトを公開しました。

日本語サイトでは、「現場測定器に、さらなる力を。」という力強いメッセージから始まります。GENNECT Crossが登場する前は、現場測定器は測定器を表示する道具でした。日置電機の現場測定器は「現場に強く。もっと強く。」というスローガンのもと、速く正確に表示する測定器、現場環境に耐える測定器、現場で役立つ測定器を開発してきましたが、現場測定器がいくら進化しても、お客様への貢献度は限られていました。

ところが、GENNECT Crossと現場測定器を組み合わせることにより、現場測定器は現場測定器の範疇を超えます。GENNECT Crossにより得られた「さらなる力」は皆様のご承知の通りです。

前置きが長くなってしまいました。
さて、英語サイトを構築するときに、「現場測定器に、さらなる力を。」の英訳をどのようにするかが大きな課題となりました。直訳するだけなら簡単かもしれませんが、スローガンが持つ意味が狭くなってしまいます。表現は違っても、記憶に残りやすい語呂にしたいところでもあります。

「Performance beyond Measure」

直訳すると、「測定以上の性能」となり、「現場測定器に、さらなる力を。」と合致します。そして「beyond measure」には「測る以上」が転じて、「計り知れない」というイディオムでもあります。つまり「計り知れない性能」。
GENNECT Crossを的確に示す、よい言葉にまとまりました。

「すぐマネできる!遠隔計測による時短とコストダウン」セミナー終了

更新日 : 2018年11月30日

GENNECTマーケティング担当の宮田です。

先日セミナー開催をお知らせした通り、「すぐマネできる!遠隔計測による時短とコストダウン」セミナーを東京、名古屋、大阪の3都市で開催し無事終了しました。全ての会場で、私、宮田が講師を務めました。遠方から参加された方もいらっしゃり、感謝のかぎりです。参加者の熱心な眼差しを受け、少しでも皆様のお役に立てるよう実機でのデモを交えながら様々な活用事例をご説明いたしました。

毎日のように、「IoT」や「働き方改革」をニュースや新聞で見かけます。本屋に立ち寄っても特設コーナーがあり、その関心の大きさがわかります。GENNECT Remoteは正にその両方にかかるソリューションを持っています。今回のセミナー内容は題名が示す通り「IoT」「働き方改革」という観点でGENNECT Remoteの実例を紹介しました。

セミナーは、皆様とお会いできる非常に貴重な機会です。実機を見て触っていただき、現場の困りごとについて話し合うことができました。十の現場があれば、それぞれに十の困りごとがあります。「十人十色」ならぬ「十現場十色」と言いましょうか。
計測器だけでは解決できなくても、IT技術を組み合わせれば解決できることはまだまだたくさんあります。IoTはまだ黎明期です。皆様と話し合ったことを明日の糧として、GENNECTシリーズを確実に成長させていくことが、現場でもっと役立つツールとなる近道であることを再確認しました。

以下、参加された皆様から、多数のうれしいご感想をいただきましたので、一部をご紹介させていただきます。
「事例紹介と実機を使ったデモがあり、わかりやすかった」
「(GENNECT Remoteの)セキュリティが優れていることがわかりました」
「ややこしいネットワーク設定することなく使えるところがいい」

今後も、このようなセミナーを開催して参りますので、ご参加いただければ幸いです。
そして現場を変えていきましょう。

グッドデザイン賞受賞!! 照度測定サポートシステム

更新日 : 2018年11月7日

GENNECTマーケティング担当の宮田です。

照度計、GENNECT Cross、測定治具(補助カート)を組み合わせたシステムがグッドデザイン賞を受賞しました。
日置電機は今までにも数々の測定器でグッドデザイン賞を受賞してきましたが、測定器とアプリを組み合わせた一つのシステム(ソリューション)として受賞することは初めての快挙となります。

2018年度グッドデザイン賞の受賞作を紹介する展示会「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」が東京ミッドタウンで10月31日から11月4日まで開催され、「照度測定サポートシステム」も展示されました。文房具や自動車、電気機器、建物など様々な受賞作の中、「照度測定サポートシステム」も堂々と受賞を誇っていました。
その他のHIOKI製品の2018年度受賞作は、「メモリハイコーダ MR6000」「パワーアナライザ PW3390」「AC/DCカレントセンサ CT6904」でした。

 

> グッドデザイン賞受賞詳細ページへのリンクはこちら

 

現場において、実際に許される作業時間は極々限られています。その限られた時間の中で作業の高効率化や時短につながる提案をしたい、というのがGENNECT開発チームの想いです。
測定器単体の改善だけでは、効果の高いソリューションを提供することは、難しくなってきています。しかし、GENNECT Crossや測定のための治具を工夫することによって、何十倍も何百倍も役立つシステムを提供できる可能性があります。そこがGENNECT Crossを始めとするGENNECTシリーズの面白さだと思います。

 

上記のグッドデザイン賞受賞詳細ページから、「審査委員の評価」を抜粋します。

上記のとおり、大変有難い言葉をいただきました。苦労して実現した機能を評価いただき、うれしく思います。

現場に強く。もっと強く。

まだまだGENNECTシリーズで解決できることはたくさんあります。これからも現場を支えるソリューションを提案し続けていきたいと思います。

東京海洋大学 波津久教授の活用事例紹介

更新日 : 2018年11月7日

こんにちは。
GENNECTシリーズ マーケティング担当の宮田です。

GENNECT Remoteのユーザーへ訪問して、実際の活用事例を紹介する新企画を始めました。

IoTという言葉が普及してしばらく経ちますが、まだまだその実例が紹介されることは少ないのが現状です。1つの理由として、IoTシステムの構築は専門的かつ幅広い知識が要求され、経営者サイドが考えているよりもずっと難しいということが挙げられます。
これに対し、GENNECT Remoteは遠隔計測に必要な通信インフラ、セキュリティ、アプリが全て含まれたオールインワンサービスであり、誰でも簡単に確実に使用できる計測システムを構築することが可能です。たったの5分で遠隔計測が開始できます。この利点のおかげで、GENNECT Remoteでは、既に多くの活用事例が集まってきています。

そこで、IoTを始めたいがどこから手をつけたら良いのか分からないという方々のために、実際のGENNECT Remoteの活用事例をご紹介して、具体的にどんな風に活用できるのかをお伝えしたいと考えました。

今回は第1弾として、東京海洋大学の波津久教授にご協力いただきました。
波津久教授が研究されている地熱発電では、地熱水を流す配管があります。地熱水(温泉水)にはミネラル成分が含まれるため、時間が経つにつれ配管内にスケール(湯の花)が堆積し、流れが悪くなります。結果として発電効率が悪くなるので、タイミングを見計らってスケールを除去する必要があります。波津久教授は、そのスケールを感知する非破壊センサーを研究されています。
GENNECT Remoteにより測定現場である長崎県小浜温泉と東京海洋大学を結び、リアルタイムでスケールの堆積状況を知ることができました。
研究現場からの生の声をお楽しみください。

> 東京海洋大学 波津久教授のGENNECT Remote活用事例はこちら

「すぐマネできる!遠隔計測による時短とコストダウン」セミナー開催のお知らせ

更新日 : 2018年11月7日

こんにちは。GENNECTのマーケティングを担当しています宮田です。

11月に東京、名古屋、大阪の3会場で遠隔計測サービスGENNECT Remoteのセミナーの開催が決まりました。

題して、「すぐマネできる!遠隔計測による時短とコストダウン」セミナーです。

GENNECT Remoteの機能説明だけではなく、実際にGENNECT Remoteが使用された事例を用いて、時短とコストダウンに直結できるソリューションをご紹介するセミナーとなっています。
題名の通り、「すぐ真似できる」遠隔計測ソリューションを身につけることができます。

まだGENNECT Remoteをご使用になられていない方も、既にご使用中の方も、ぜひご参加いただき業務効率アップにお役立てください。

スケジュール

  1. 東京会場:2018年11月20日(火) 13:30~16:00 (13:00受付開始)
    秋葉原ダイビル 5階 カンファレンスフロア 5C
    東京都千代田区外神田1-18-13  Googleマップで見る
    ※交通:JR秋葉原駅 電気街口から徒歩1分
  2. 名古屋会場:2018年11月27日(火) 13:30~16:00 (13:00受付開始)
    名古屋国際センタービル 5階 第二会議室
    愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1  Googleマップで見る
    ※交通:地下鉄桜通線国際センター駅直結、または 各線名古屋駅東口から徒歩7分
  3. 大阪会場:2018年11月28日(水) 13:30~16:00 (13:00受付開始)
    日置電機株式会社 大阪支店
    大阪府吹田市江坂町1-17-26 エスプリ江坂2F  Googleマップで見る
    ※交通:地下鉄御堂筋線 江坂駅 北改札1番出口から徒歩3分

受講料

いずれの会場も無料

多くの方のご参加をお待ちしております。

GENNECT Cross for Windows リアルタイム測定機能

更新日 : 2018年10月1日

2018年7月にGENNECT Cross for Windowsがバージョンアップして、リアルタイム測定機能が追加されました。
この機能はPC(Windows)とLAN接続された測定器の測定値をロギングする機能です。モニター表示やグラフ表示がリアルタイムに更新されます。
接続できる測定器は最大15台。最大512チャネルをロギングできます。ネットワークの混み具合によりますが、ロギング間隔は最速1秒です。

1つの応用例として、電力計とロガーを組み合わせて、電力測定と多点温度測定が可能になります。従来なら各測定器からの測定データをUSBやSDカード経由でそれぞれPCに移動してから、Excelでデータ処理するという方法が一般的でした。
このソフトを使用すれば、現場でモニター表示もグラフ表示もできます。ロギングしたデータファイルはソフト上でCSV形式に変換できますので、引き続きExcelで解析をすることができます。

また、LAN接続のようにローカルなネットワークではなく、遠隔地に設置した測定器をモニタリングしたい場合は、GENNECT Remoteの遠隔モニター機能が役立ちます。